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DVDで「キル・ビル」を見ました。予想以上に良かった。

映像の見せ方(アングルや舞台など)や音楽のチョイス、テンポが独特の世界を出せていて気に入りました。アニメのシーンも好きです。明らかに実写映像にはしにくいからアニメにしたんでしょうけど、そこでアニメーションという選択肢があったことがすごい。

嫌いな所は後半のチャンバラのところ。主人公が一人で何十人もの敵に囲まれるシーンです。「まさか全員とまともに戦って、しかも勝つんとちゃうやろな~」と思っていましたが、悪い予想が適中しました。基本的に一人が何人もの敵を倒す大立回りは好きではありません。時代劇ならまだましですが、あの時代でなぜ拳銃を誰も持っていないんでしょう?
恐らく監督はストーリーうんぬんよりもまず、「こういうシーンを撮りたい」という所からこの映画を撮り始めたんでしょう。それはそれでアリなんでしょうが、見ているとけっこう気になるものです。

あと、ストーリーの見せ方を前後させる手法。これは昔の作品でやってたような気がしますが、無理に客の頭を使わせているだけのようで、あんま好きではないです。

でも基本的に好きな映画です。続編は面白く無いという声もありますが、見てみようと思います。

2004.09.06 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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