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もうすぐ4月。今、学生は春休みの時期です。宿題もあまり出ないこの春休みは、短いとはいえ最も気楽に過ごせる休暇でした。対照的に、長期休暇で大量の宿題がでる夏休み。僕はいつも、夏休みの前半は友達の様子を窺いながら結局ぜんぜんせず、後半になってから尻に火がついたように処理するといったパターンでした。時には親に手伝ってもらうこともあり、間に合うかどうか毎年ハラハラしたもんです。

ある企業のアンケートで、約2,500人(性別・年齢問わず)に「あなたは夏休みの宿題をいつ頃までに(どのペースで)片付けていましたか?」という質問をしたところ、全体の半数近くの1,130人が「最終日ギリギリまでかかった」と答えています。日本人にそういう気質があるのでしょうか。それとも万国共通なのか。定かではありません。

今日行われた日本vsバーレーン戦。
観ていて僕は、日本代表選手にも同じ気質があるのかと感じました。初戦の北朝鮮戦、そして今日のバーレーン戦。勝った両試合とも「夏休みの宿題」的試合であったように思えます。格下の相手であるのに前半は攻めきれず、後半になってやっと攻め出す。そして何とか点を取り、辛勝。両試合とも最後までハラハラする試合でした。もちろんやっている選手たちは、前半を怠けているつもりはないでしょうが、緊張からか弱気で様子見の姿勢が強い気がしました。そして今日なんて、試合を決めたのは相手チームのオウンゴール。僕は、夏休みの宿題を自分の力だけでは処理できずに、親に手伝ってもらう姿を思い出しました。

ただ今回は、結果が全ての最終予選。僕は親に手伝ってもらおうがギリギリまでかかろうが、新学期には達成感のある満足顔で登校していました。日本代表も、内容はどうであれ、勝ったことを素直に喜べば良いのです。マスコミには「このままではドイツ行きが危ない」と言われるでしょうが、小学生のようなプラス思考でこの先戦っていって欲しい。
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2005.03.30 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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