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「少子化」について、何か書こうと思います。

最近は街を歩いていても、目にするのはほとんど老人。子供を見かけるのは滅多にありません。というのは嘘でございますが、現在はかなりの少子化で、今後も少なくなると予想されております。

国がこれに対して行っている対策は、「児童年金」などの、いわば「子育て支援」です。でも、少子化の原因は「子供を産まない」よりも、「結婚しない」「晩婚化」にあると思います。
不景気でお金が無くて結婚できなかったり、仕事に生きる女性が増えている現状が少子化を招いていると思います。国もそのことは重々感じているでしょう。

それを解消する方法は、まずこの不景気を脱出することが一番だとは思いますが、景気が良くなるだけでは、結婚する人は大きく増えへんかもしれません。そこで、何か具体的政策を考えなアカンのですが、エエのがないんです。

結婚をしやすくするために行う政策…。「お見合いサイトの無料化」「結婚資金を国が援助」「一夫多妻制」「できちゃった結婚カップルに賞金」ぐらいしか思いつきません…。

政府も「結婚を推進する」ことについては特に大きな動きをしていません。為す術がなかったのでしょう。なので政府は既婚者カップルをターゲットに変えたのだと思います。しかしこのままじゃ少子化が進むばかりです。何かせなアカンでしょう。「一夫多妻制」なんかええと思うんですけど。

あと、不妊治療の件、もっと真剣に取り組んであげろよ、と言いたいです。

2005.01.10 | 世の中 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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