上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

昨年の9月、30歳になった瞬間、いや少しそれは誇張しすぎだが、30歳になったことで自分の考え方はいろんな部分が大きく変わった。気がする。

世の中は人間が他の動物たちを支配して生きている。けど、そんなんあくまでも地球の中だけの話で、その地球が無くなったとたんそんな世界は跡形もなく消える。今まで築いてきた文明も、科学も、文化も言葉も感情も、何から何までゼロになってしまう。人間・・・いや地球の生物は、自分の知る限り地球の中のみにその歴史を残してきた。一部、月には残ってるんかも知れんけど。まあ、それがおかしいとか悲しいとかそんなんを言うつもりはなくて、何が言いたいかというと、よく言われている『環境』というものをこのまま順調に(?)破壊し続けると、いつか地球が滅びてしまうのではないか?ということを考えてしまう。「俺らが生きてるうちは大丈夫やろ~」とかいう考えもあるだろうけど、いまの自分はなぜか、その考えを超えちゃっている。

例えば、あくまで例えばの話だが、自分が死んで、輪廻転生で新しい自分に生まれ変わったとき、前の記憶は残ってないとはいえ、やっぱり美しい地球のもとに生まれたい。3回死んで3回生まれ変わっても、また地球に生まれたいのです。もし2回目に死んでから3回目に生まれ変わるまでに地球が滅亡しちゃったら、自分はどこで生まれ変わるんやろ?まだ文明も発達してない宇宙の片隅にある小さい星で、気持ち悪い宇宙人として生まれ変わるんだろうか・・・?そこには、愛や友情や喜び、悲しみなんていう感情は存在するんだろうか?感情を表現する言葉はあるのだろうか?すてきな想い出をつくることができる星なのだろうか?たぶん、そうじゃないだろう。こんなに恵まれている地球なんて、そうあるもんじゃない。

極端な話で笑われるかもしれへんけど、、、30歳になって、自分は急に歳をとったような気がして、自分や自分の周りにいる人もいつか死んでしまうんやなあ~ということを、改めて深く考えてしまうようになった。そして、人だけじゃなくて、この世界やこの地球も、いつか終わりがくるんじゃないかって思うようになった。なんか、地球が存在することなんて当たり前のように思ってしまうのが普通やけど、決してそうじゃない。

百歩ゆずって、自分が死んでしまうことまでは納得するとしよう。めっちゃ悲しいし嫌やけど、最悪しゃあないとしよう。でも、生まれ変わったときに地球がなかったら、なんて悲しいんやろう。こんなに奥が深い人間を、地球を、ゼッタイに絶やしてはいけないんやで。ほんまに。「だからどうせえっちゅうねん!」って自分でも思うけど、なんとなくそう思ったから書いてみました。

みんな、地球にやさしくしような。

2009.01.20 | 世の中 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sons.blog4.fc2.com/tb.php/133-c44af130

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。