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GWを使って横浜に旅行してきました。
港・中華街・鎌倉・江ノ島など、サザンオールスターズの歌によくでてくる場所を中心に回ってきたので、今回はサザンの曲とともに旅を振り返ってみたいと思います。

涙のアベニュー(サザンオールスターズ)
なんか、曇り空で夕方~夜の悲しげな横浜って感じの曲。中華街にほど近い港がイメージにある曲なんでしょう。徐々に暗くなっていく港から、街明かりがだんだん綺麗に見えていく様子がうかがえます。今回の旅行でも、夜に中華街から山下公園や大桟橋あたりまで歩いて行きましたが、まさに歌詞中にある「漂うだけの街」横浜を感じました。小さく揺れる港の海と、そこから見える夜景が気持ちをポーっとさせます。時間が経つのを忘れ、気がつけば日付が次の日になりかけていました。周りはカップルだらけで、この曲が大変似合うシチュエーションのように思えました。

この曲は男目線と女目線の歌詞が交錯していて、細かい駆け引きが読み取れる名曲。友達同士から恋人へと発展していくような状況なのでしょうか。サザンオールスターズと言えば夏ですが、この曲は秋や冬の横浜が似合いますね。


LOVE AFFAIR~秘密のデート~(サザンオールスターズ)
横浜ブランドを高めたと言っても過言ではない名曲。この曲を聴くと夜の観覧車に乗りたくなってウズウズしてきます。横浜には世界最大級の大観覧車があり、乗るとベイブリッジや赤レンガ倉庫、マリンタワーなどの絶景が見渡せます。この曲のイメージは、まさにそんな輝かしい横浜の夜景。…とは言っても、今回の旅行ではこの観覧車には乗りませんでした。乗ればよかった…。大きな悔いです。大桟橋での眺めに見とれていたら、観覧車に乗る時間がなくなってしまいました。

ロマンチックな横浜のデートを詰め込んだような感じの曲で、サビには数々の名所の名前が出てきます。今回の旅行で、僕も可能な限りその場所に立ち寄ってきました。マリンルージュという船は残念ながら見られませんでしたが、大黒埠頭やシーガーディアン(ホテルにあるバー)、ハーバービュー(氷川丸という船の中にあるレストラン)など、子どものようなハシャギっぷりで回りました。

あと、この曲は1998年のドラマ「スウィートシーズン」の主題歌でした。このドラマはちょっとだけしか見ていませんでしたが、確かロケ地が横浜で、曲とかなりマッチしていたように思えます。最後に、この曲の副題にある「秘密のデート」っていうフレーズ、何かいいね。・・・と思ったら、これは不倫の歌らしい。う~ん、そりゃ秘密やわな。


鎌倉物語(サザンオールスターズ)
サザンと言えば湘南のイメージが強いですが、この鎌倉もサザンゆかりの地。桑田サンが通っていた高校もこの鎌倉にあります。原由子サンがしっとりと歌い上げるこの曲は、「鎌倉」と聞いたら真っ先に浮かんできます。鎌倉には大仏や極楽寺、閻魔堂など上品で古風な建物が多い歴史ある街。僕も鎌倉に降り立ち、大仏を見てきました。僕の行った日は5月にしてはかなり暑く、太陽がギラギラしていました。でもそれが緑の多い鎌倉の古風な景色を引き立てていたような気がします。鎌倉は夏の暑い日に汗をかきながら歩くのが似合う場所。そんな日にこんな曲を聴くと、さぞかし涼しい気持ちになれるんでしょうね。

恐らく桑田サンの学生時代をイメージした曲なんでしょう。「日影茶屋ではお互いに声をひそめてた」とありますが、この「日影茶屋」は少し高級な日本料理店。高級な雰囲気の店で若い二人が襟を正し、声をひそめている様子がうかがえます。

この曲の歌詞に出てくる「江ノ電」は鎌倉名物の電車。今年で開業103周年になるらしい。「江ノ電ファンクラブ」もあるほど人気のある電車で、僕が乗った時も電車の写真を撮っている人が多くいました。僕もその中の一人です。580円で乗り降りし放題の「のりおり君」を買って、江ノ電沿線を満喫してきました。そういえば2002年の江ノ電100周年の時には、鎌倉駅でこの「鎌倉物語」のメロディが発車ベルのかわりに流れていたそうです。ぜひその時に行きたかった。


夏をあきらめて(サザンオールスターズ)
夏と言えば海、海と言えばサザン!と言うように、サザンには海の曲が多い。「勝手にシンドバッド」など海水浴にぴったりのノリのよい曲もあれば、この曲のように悲しげな海の曲もあります。海水浴の最大の敵といえば雨。この曲は、せっかく彼女と海水浴に来たのに雨が降ってしまってボツになってしまった、というなんとも悲しい曲です。ちなみに僕が茅ヶ崎に降り立ったのは夜。海水浴をするつもりは初めからなかったのですが、せっかくなんで真っ昼間の茅ヶ崎サザンビーチを眺め、ボードウォークを歩きたかったと悔しく思います。

歌の中では、雨で海水浴ができなかった二人が「Pacific Hotel」に駆け込むのですが、そのホテルもすでに取り壊されており、僕が同じようにそのホテルに駆け込むことはできませんでした。そういう意味では僕も「夏をあきらめて」を味わったことになるんでしょうか。Pacific Hotelは「HOTEL PACIFIC」という歌にもなった有名なホテル。この跡地には公園とマンションが建てられており、とりあえずそこに駆け込んで写真を撮っておきました。

曲中の「江ノ島が遠くにボンヤリ寝てる」姿はなんともエエ感じ。これは江ノ島より西の茅ヶ崎から見た姿を歌っていますが、江ノ島の東にある稲村ヶ崎から見る姿もまた違ってエエ感じでした。これは「勝手にシンドバッド」の歌詞にある「江ノ島が見えてきた 俺の家も近い」のところで歌われています。しかし実際に江ノ島に行ってみると、モロに観光地の雰囲気が漂っていて、あんまりでした。


以上です。
同じように「クレイジーケンバンドの曲とともに旅行を振り返る」こともしようと思っていましたが、これはまた次の機会にしておきます。

2005.05.07 | 音楽 | トラックバック(1) | コメント(1) |

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2010.09.14 23:47  | # [ 編集 ]












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待たせてゴメン!
☆ 4月28日にサザンに関する発表がされた時の、ファンに対する言葉です。こういう

2005.05.10 22:06 | Tシャツ大好き♪~えぼしらいん~

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