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たぶより、Musical Batonなるものが回ってきた。ここ数日、さまざまな人のブログやmixi日記でこの企画(?)を拝見していました。なかなかの盛り上がりを魅せているようです。

Musical Batonとは、海外のブロガーが始めた遊び(?)がネットワークから来日したものらしい。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきて、自分のブログ上でこれらの質問に答える。そして次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルールらしい。言ってみれば「ネズミ講」「チェーンメール」の類のようなもの。もしかしたらどこかの企業がマーケティングリサーチのために広めているのでは?と思います。タダで手っ取り早くアンケートができますし、広めていくのもラク。話題にもなりますしね。5月くらいから急激に広まっているみたいで、今後はネットや雑誌でも取り上げられるのでしょう。

まあ特に断る理由もなく、これはこれで書くのがおもしろそうなので、
早速やってみようと思います。

1.Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
14.99G
20Gのipodにて使用。詰め込むだけ詰め込んで、全曲シャッフルして聞いています。このシャッフル機能はかなりお気に入り。僕は20年以上前の曲から最新の曲まで幅広く入れているので、次に流れるのがどの時代のどのジャンルの曲かが全く分かりません。なかなかワクワクして楽しめます。単純な機能ですが、「音楽の時代錯誤」が味わえる良い機能だと思います。


2.Song playing right now(今聞いている曲)
スタウダマイヤー(奥田民生)
最新アルバム「comp」の中の一曲。聞いていたらボーっとしてきて、まるでお経のよう。 暗~い曲なんですが、何か知らないけどパワーが沸いてくる不思議な曲です。ソロデビューアルバム「29」に入っている「674」という曲に似たダラダラ感があります。ただ歌詞の内容や伝わってくるものは全く逆。「674」が“陰”だとすると、「スタウダマイヤー」は“陽”って感じ。

3.The last CD I bought(最後に買ったCD)
南の島(我如古絵美)
香川県高松市にある沖縄料理屋「琉球御殿」で彼女と出会いました。我如古さんは沖縄民謡ライブで各地を回っている沖縄出身の歌手。その日も三線を弾きながら沖縄民謡を歌ってくれました。天然ボケでボーっとした性格とは裏腹に、ハイトーンで元気のよいステージを披露してくれます。唄もかなり上手。沖縄民謡独特の、所々に裏声を入れる歌い方も完璧でした。その日僕は直接彼女からCDを購入。ジャケットに「NO UCHINA MUSIC NO LIFE!!」という彼女のキャッチコピーもサインしてもらいました。近いうちに大阪に来るかもしれないので、その時は是非ライブを見に行きたい。

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
PIECE OF MY WISH(今井美樹)
中学生の頃に聴きまくっていた曲。サビの歌詞が、中坊の僕にはグサッときました。嫌なことがあるといつもこの曲を聴いていたような気がします。生まれて初めて聴いて泣いたのはこの曲。思春期で反抗期だった当時の僕は、「叱ってくれる母親」のような感覚でこの曲を聴いていたのかもしれません。今井美樹の曲は、布袋寅泰がプロデュースするまでは大好きで、オススメ曲もたくさんあります。包容力のある歌声がとても魅力的でした。

あなただけを~Summer Heartbreak~(サザンオールスターズ)
この曲を聴くと、必ず高校2年生の夏休みを思い出します。僕は陸上部に所属していて、一つ下の女の子との小さな駆け引きがありました。今になって思うと本当に小さなエピソードですが、当時の僕にとってはまるでドラマのよう。この曲はその頃に発売され、部屋でよく聴いていました。この曲が主題歌の恋愛ドラマ「いつかまた逢える」が当時放映されていて、主人公と自分を重ねて見てたもんです。

遠くへ-1973年・春・20才-(浜田省吾)
僕にとって暗黒の時代とも言える、浪人時代に聴きまくっていた曲。この頃の僕は勉強ばかりで、心がかなり病んでいました。これは「浪人後の大学生活」を歌った歌。この曲を聴くと、辛い浪人生活から逃げることができる気がして、何度も何度も聴きました。。受験で京都の大学に行くバスの中で、この曲を繰り返し聴いていたことは、今でもはっきり覚えています。

あいかわらずなボクら(B'z)
大学1回生の春、先輩の卒業式の後に行われた“追いコン”を思い出します。スキューバダイビングのサークルでお世話になった当時の4回生に向けて、1回生だった僕らが生演奏して歌いました。大学に入って初めての追いコンということもあり、追いコンではみんなボロ泣き。この曲を聴いて4回生の一人が泣いてくれて、それが嬉しかったのを覚えています。そんな思い出のある曲。B'zはあまり好きではないのですが、この曲は例外。“ダサカッコイイ”歌詞が、サークルの雰囲気に合っていた気がします。

アカイヌクモリ(EGO-WRAPPIN')
大学4回生の冬、助っ人として所属していたバンドで演奏しました。秋頃から練習を始めたのですが、エゴの楽譜がどこにも売ってなく、必死で耳コピしたのを覚えています。前のブログでBYRDという曲についても書きましたが、同じくこの曲もアメリカ同時多発テロの時によく聴いていた曲。ピアニカの音を中心としたアコースティックな演奏が、何ともレトロで味わい深い雰囲気を演出しています。聴くと今でも当時の記憶が蘇る、名曲です。

5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
これを誰が見てくれているかわかりませんし、見たからといって書くかどうかもわかりません。でも書いている以上、とりあえず指名しようかと思います。

まふとさんブログ
おおいずさんブログ
ハラオさん(mixi)
さこさん(mixi)
マームー(mixi)

もしヒマならお書きください。
以上になります。

2005.07.03 | 音楽 | トラックバック(1) | コメント(2) |

トラックバック&バトン受け継ぎ、どうもありがとうございました。
これって本当にネズミ講みたいに広がりますね。5の1乗、2乗…。でも、この企画(?)は人の音楽の世界感が垣間見れて楽しいですね。

2005.07.04 12:57 URL | たぶ #- [ 編集 ]

>たぶ
こちらこそバトンサンクス。
確かに、知り合いがどんな音楽を聴いてるか分かるから
おもろいな。
何か、音楽以外でもこの類のモンがいろいろ出回ってるらしい。
今後こういうのがどんどん増えていくんやろうな。

2005.07.05 00:17 URL | エツ #- [ 編集 ]












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Musical Baton(まふと編)
エツ氏より、Musical Batonなるものが回ってきた。うむうむ。( ゚ー゚)(。_。 )なにやら面白そうですな~好奇心旺盛なB型の「まふと」なりの音楽の世界をとくとご覧あれ。1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

2005.07.05 22:18 | ★まふとの華麗なる冒険★~プロローグ~

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